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2012年1月22日 - 2012年1月28日

おたふく風邪になりました~回復編

大人になってからのおたふく風邪は、とにかくひどいと聞くが、身をもってそのつらさを味わった。

まず激痛。重力が憎い。(老化の大敵でもあるが)

横になっても、寝返りうっても、起き上がっても、

かがんで物を取ろうとしても、(かいちに拾ってもらいました。グッジョブかいち!)

重力に引っ張られて痛い。

クビとほっぺが痛いが、頭も痛くて、頬骨を貫く痛さ。

寝返りを打つときは、両手でほっぺを支えて、肘をついて、もごもごと寝返りを打つ。

(なんてまぬけな姿)

痛み止めの効果がでるまで、どんだけ痛かったか!

痛み止めしかないが、それでもありがたかった。

最終的には痛くなるのが怖くて、5時間空けないといけないのに、3時間過ぎた頃から服用していた。

それでも、痛み止めが効いている間は、比較的動くこともできたので、

子供の保育所のお迎えに行けた。

じぃじ・ばぁばがれんれんを見てくれていたので、かいちのお迎えはうんとラクチン!

それでも、往復1時間、事故らないようにいつもより慎重に運転した。

れんれんをお迎えに行くと、私の顔を見るなり「きゃー」と大喜び。

手を広げて、足をばたつかせてしがみついてきた!

ん?ちょっぴり重くなったかな?

とっても元気で「もう保育所行けるね!」と言われるほど、回復していた。

それでも、私の疲れた顔と、ひどいほっぺを見て、かいち預かろうかと言ってくれた。

正直、昼過ぎから熱が上がり始め、体がだるくなってきたので、「おねがいします!!」と飛びつこうとしたが、

肝心のかいちが

「いやだ!ママがいい!ママと一緒にねんねする!」

と、こんな日にかぎって、ごねごねごね太郎。

ばぁばの説得も効果無く、二人連れて帰宅。

パパ仕事で帰宅が遅くなる(泣)うううっ。

とりあえず、夕飯食べて、痛み止めで体がすこしシャンとしたスキに、お風呂に入ってみる。

れんれんと、私にとっては2日ぶりのお風呂だ。

あぁ、気持ちいい!

帰宅後のパパに、肩もみしてもらってから寝る。ありがと!パパ!

就寝時、痛みが我慢できる程度になったので、薬の服用を止める。

回復の兆しが見えてきた!!

あわよくば、明日は仕事に行けるのでは!と、ちょっぴり安心。

ただ、熱は38度を超えていたが・・・

ここでちょっと気になったのが、れんれん。

元気で機嫌がいいのだが、よく転ぶ。ふらふらしている?

1月26日(木)

明け方、苦しくて目が覚める。

熱が上がったなぁ~と、吐き気に四苦八苦しながら検温。

39.8度

んん?!

反対側で検温。

39.7度

いまだかつてない体温計の数字に、血の気も失せる。

もうだめだ、今日も仕事は無理だ。

昨日芽生えた淡い期待は、崩れ去った。

お休みの電話を入れ、かいちとパパを送り出す。

痛みは大分マシになった。もう痛み止めは必要ないし、最初に発症した右耳辺りは、もぞもぞとかゆかったりもする。

ただ、左側や、後で晴れた鎖骨の上と、乳房が痛い。

乳腺炎だ・・・

隣には、おっぱいを求めて泣くれんれん。

吸われると激痛。

やっぱり痛い思いと、しんどい思いをしながら、お昼前まで二人でごろごろ。

お昼ごはんは、うどん!

比較的しっかりした麺を選ぶ。

昨日までは、ほっぺが腫れているせいで、奥歯がかみ合わない。

前歯でカップめんをすするしかなかった。

(ごめんよ~かいち!あなたがおたふくの時、パンやご飯を出してしまって、すごい反省しています)

もちろん噛めないので、丸呑み。

3分でOKのカップめんだが、5分過ぎた位の、やわらかすぎる位のが丁度いい。

あとはプリンとアイス。

ここに来て、食欲のないれんれん。

熱を測ると39度。ああっ、朝から熱が調子が悪かったのだろうが、自分のことに精一杯のママは、れんれんの熱に気づかなかった。というか、ママが熱すぎて、分からなかった。

目にはびっしりと目やに、大量の鼻水は緑色。

風邪かインフルエンザか?目の前が暗くなった。

私もまだ熱が9度近くあって、とても動けないし、運転できない。

保育所のお迎えはパパにお願いして、また二人でごろごろお昼ねをする。

一眠りすると、すこしすっきり。痛みもかなり引いてきた。

パパ帰宅する頃には、私の熱も8度前半になり、久しぶりに台所に立つ。

大人はトマト鍋。かいちはレトルトカレー。れんれんは、レトルトカレーと鍋の〆のリゾット。

(れんれんだけでもうどんにしてあげればよかったけど、もりもり食べてるので、まぁいいかぁ~)

久しぶりに固形物を食べれて、とっても嬉しかった。

ただ、まだやっぱり、奥歯痛いし、唾液が少なくて、ほっぺたがすっぱ痛くなるけどね。

その後、たまっていたテレビ番組を見たりしてすごす。

パパが管理組合の会合から帰ってきた頃、れんれんがぐったりして、吐く。

綺麗に片付ける間、パパ、子供二人お風呂に入れてもらう。

れんれんは、洗ったらすぐ上がる予定だったが、おもちゃが楽しくてなかなか出てこない。

吐いたので少し調子が戻ってきたのか?でも、長湯はダメなので、お迎えに行く。

新しいパジャマに着替えてすぐ、また吐く。

熱を測ると8度6。

座薬を入れて布団へ。

ママはとっても体調が良くなってきたのになぁ~

1月27日(金)

朝、れんれんの検温は38度4。

保育所はアウト。もちろん、子守はママなので、仕事もアウト。

私の症状は完全に回復に転じた。最初に発症した右耳下は、完全に痛みが取れ、腫れが残るのみ。

左耳下は、触ると痛い程度。気にならない。

熱も平熱。

ただ、顔は・・・デラックス!!

ママは元気になっていく、なのに、れんれんが不調。

夕方、かいちの保育所お迎えの時に、一緒に病院に行こう!と、お昼ご飯まで、ゆっくり眠り、お昼ご飯は、くったり煮込んだうどん。

余り食べずにまた、すぐお昼寝してしまったれんれん。

すると、ママの携帯に、覚えの無い番号から着信が。

電話は、先日受診した耳鼻科から、血液検査の結果を知らせに・・・

「おたふくのウィルス出なかったですよ~その後どうですかぁ~」

って、おい!嘘でしょ!!耳を疑うとはこの事よ!!

「いや、両方ともすごい腫れて、痛くて、熱も40度近くまで出ました。今もりっぱに腫れてますよ!○ツコデラックスみたく!!」

「・・・・・先生が見たいって言っているので、今日これから受診できますか?」

「すぐ行きます!!」

車を飛ばして、すぐ先生に診てもらうと

「あぁ、これはすごいですねぇ~おたふくですね~」

って・・・誰が見てもそうとわかる私の顔を見て

「もう一回血液検査してみましょう」

まただよ!

でもすっきりしないので、もう一回採血してもらった。

インフルエンザと一緒で、タイミングがズレると、出ないこともあるそうだ。

これで、おたふくの抗体が無かったら、本気で泣くぞ!暴れるぞ!!

次にれんれんの病院へ!

隔離部屋で受診。

おたふくは回復してるが、やはり熱が心配で、インフルエンザの検査をしてくれた。

・・・出なかったので、風邪薬と座薬を貰う。

保育所には熱が下がれば月曜から行っていいよって言ってくれた。

残念なのが、明日の保育参加はママとれんれんは参加できないってこと。

かいち、「明日はお茶とお菓子とたこあげするんでぇ~」と、すっごく張り切っている!

ピンチヒッターはパパ!よろしくね!!

土曜の仕事は、「来なくていいよ」と上司に言われ、ママの仕事は月曜から。

つい先日、感染性胃腸炎(嘔吐下痢)になって、死ぬ思いをしたが、年明け早々またこんなどえらい目にあってしまった。

こうなると水疱瘡も心配だ。

空気感染の水疱瘡。かいち発症したとき私はかからなかった。大丈夫なのか?

やはり親に聞いても「覚えてない、わからない」(いいよもう!)

寝込んでいた間、どうにか楽にならないかと、ネット検索していたが、

水疱瘡の予防接種の免疫効果は約20年

おたふくの免疫は14~5年程度という

予防接種を受けていて、罹っていないのなら、再度接種したほうがいいらしいという事。

「元気だから、罹らない」なんて、そんな考え持っていた自分がバカだった。

免疫をもっていないママから生まれたれんれんは、もちろん免疫なんて持ってないよね。

とにかく、かいち、れんれん、ママ。(パパは幼少の頃に罹ってる)。

おたふく風邪、終息宣言!!出せますね!

日曜の頭痛から始まって、

月曜(耳下の痛み)

火曜(右耳下の腫れ+左耳下の痛み)

水曜(右耳下の腫れが拡大して鎖骨付近まで+左耳下の晴れ+すごい激痛)

木曜(40度近い熱)

金曜(痛みが取れて、平熱)

ほぼ、一週間、仕事を棒に振ってしまったが、これで終生免疫がつくと思えば安いのか?

とにかく、予防接種とうがい!これ重要!!

後で、「ゆっこデラックス」この下にアップするよ。写真はとても掲載できないけど、イラストならいいか?

因みにパパ、「うわー貴重な経験、写メ撮ろう!」と、すんごい顔をパシャリ!

愛を感じるわぁ~(怒)

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おたふく風邪になりました~ママ編

かいちが実家で「おたふく風邪」の症状が出た時、

「(おたふく)やったっけ?」という話題に。

私の弟は、写真も残っていて、両親の記憶にも残っていたのだが

私は?私は?

の質問に

「ん~やったかなぁ?予防接種したんだっけ?かかったけど軽くすんだんでは?」

と、はっきりしない返事でした。

もやもやする気持ちで、仕事に行き、痛くて違和感のある耳下を気にしながら

明日休むために仕事をざくざく片付けていました。

上司や同僚にも「ここいたいんよ!おたふくかなぁ?」

「私、おたふくやったって記憶が無くて、親もあやふや、やってないのかなぁ?」

しまいには、「私おたふくやってない!かかったかも!」と開き直る。

その間も、じりじり痛くなる耳下が気になって、気になって。

予防接種をしたけど、社会人になってからおたふく風邪になった同僚には

「予防接種したけど効果なかった!かかる!かかるよ!」と言い切られ、9割ほど覚悟を決めました。

何とか仕事を終え、元気いっぱいのかいちをお迎えに行き、

れんれんをお迎えに車を飛ばす!

車内では、「ママ歌って!」のリクエストに、歌い始めるも、右顎と、奥歯の辺りが少し痛くて、耳の中もピリピリしてきた。

これは、本当にまずいんじゃないか~!!と冷や汗。

とってもおりこうさんだったれんれんは、すっかり顎全体が二重になって「おたふく」さん!

夕飯後、私の頭痛はピークを迎え、片付ける気力もなく、20時過ぎ就寝。

1月24日(火曜日)

深夜回って2時ごろ、れんれんが泣き出したのか、痛くて目が覚めたのかはっきり覚えていないが、しっかりママの右頬と、耳下がぷっくり腫れてきた。

押すと痛い、これはもう「絶対おたふく」だと、確信し、ちょっぴり残っていた望みも絶たれる。

パパの部屋から明かりが漏れていたので、深夜2時にれんれんと突撃!

「痛いよぉ~、痛いよぉ~」

と見せると、パパも顔が歪む。

「とりあえず眠いから寝ろ!」と言われ、れんれんと二人、お茶を飲んで泣く泣く就寝。

朝、かいちはパパが保育所に連れて行ってくれることに。

頭痛もして、全身がだるくて、首も痛い。

もう何もする気が起きないが、病院にいかなくては!

のろのろと化粧と着替えをし、車を飛ばして、まずはれんれんを小児科に!

おたふく3日目にして、れんれんはもう、最初に腫れた右側はほぼ回復し、翌日腫れた左側がぷっくりしていた。

「お兄ちゃんおたふくでしたよね?」と先生が質問。

「はいそうでした。きっちり2週間で発症しました。そして、私も腫れてます!間違いないでしょうね・・・」と、答えると、

先生の視線は私の首元に!

「ああ腫れてるね、お母さんおたふくしてなかったの?」

「そうみたいですね」

とちょっと?投げやり。

れんれんは、快方に向かっていて、薬も出ず、診察のみ。

診察を終え、保育所と上司に報告。

有効な薬がないのは百も承知だが、仕事にはいつから行けるのかはっきりしないので、ママは耳鼻科を受診することに。

(かいちが中耳炎で暴れまわった耳鼻科へ)

ちょうど空いていてすぐ呼んでくれた。

れんれんはキッズコーナーで、ママを探さず、おもちゃに夢中。

他に患者さんも待っていないので、一人で診察室に。

先生には一連の流れを説明。

「うーん、たぶんおたふくだねぇ。とりあえず採血して血液検査しましょう」と。

昨日も検診で採血したのに、二日連続で採血。

これは想定外。大嫌いな採血にしり込みするが、あきらめる。

先生は「基本腫れが引くまでは仕事はダメだけど、それじゃ、クビになるかも知れないからね~、熱が無く、痛みが取れたらマスクして出社していいよ。だけど、上司の人とちゃんと相談してね」

と言われた。

幸い、この時、痛いけど、すごく我慢できないほどでなかったので、案外すぐ仕事に戻れると、ほっ とした。

やはり、薬は痛み止めのみ。

じりじりと熱を持って痛くなっていく耳下に、かいちの時にもらったシップの残りを貼る。

そして、れんれんと二人お部屋でごろんごろん。

だんだん痛みがひどくなり、痛み止めを飲み横になる。

頭痛は相変わらずで、部屋の中は足の踏み場もないほど荒れ放題。

洗い物も山のようにたまっている。

とりあえず痛み止めが効いたすきに食事をし、洗濯まで試みる。

お昼寝したらすぐに保育所に、かいちをお迎えに。

上司にも説明して、明日の出張は無理で、お休み下さいと。

ぷっくり腫れたほっぺを見て、上司も「はいはい、どうぞ、どうぞ」と二つ返事。

もうこの頃には、左の耳下も痛くて腫れてきた。

体調が悪くてイライラするし、子供達の兄弟喧嘩は頭痛に響くし、実家の母に連絡すると笑われて、「女の子はかからないと思っていたわ~どんだけ腫れてるの?写メ送って~」とのんきな一言にイラッ。

(かいちと遊びまわっていた従姉妹もおたふく発症・・・ごめんねぇ)。

もう本当に最悪な一日だ・・・と思っていたら

本当の最悪はここから始まった。

1月25日(水曜日)

昨晩から、痛み止めがないと、息が出来ないくらい痛くなっていた。

最初に発症した右耳下は、のど仏辺りまでどんどん腫れて鎖骨の上まで痛くなり腫れてきた。

一日後れに発症した左耳下は、ぷっくり腫れて、じんじん、どころじゃなくとにかく痛い。

どっちも痛い。頭も痛い。痛み止めが手放せない状態に。

最低でも5時間は時間をあけて飲んでと処方してくれた鎮痛剤は、4時間を過ぎた辺りから、じわじわと切れてきて、5時間待たずに激痛となる。

結果4時間過ぎたら服用しないと、効果が出るまで20~30分、地獄の苦しみにのた打ち回る始末。

今だって、鎮痛剤を飲んで1時間後に、やっと起き上がれて記事を作成している。

とりあえず、起き上がれるときに、できる限りのことをやっておこう。

洗濯と、たまった洗い物。ちっとも安静にできないや。ちぇっ。

そうそう、おたふくの次男のれんれんは、ばぁばが仕事を休んで面倒を見てくれることに。

昨日、連絡があったときは、まだ元気だったので、「いいですよ」と半分断りかけていたが、

ばぁばも休みが余っているから、一日ゆっくり養生したら?と言ってくれていた。

(もちろん、私のおたふく発症には「ええっ」と驚いていたが、笑われはしなかった)

マジ助かる!!

パパの車に乗せられて、まるでドナドナのように連れて行かれたれんれん。

ほぼ回復しているので、元気に遊びまわっていることでしょう。

ここで気になるのが、私の仕事。

昨日診察を受けた段階では、痛みもたいしたことないし、すぐに仕事に出れるわぁ~などと簡単に考えていたが、甘かった。

熱は7度と少しだが、痛みが尋常でない。

こんな痛みは今までに無い。

クビが痛いが、頭も割れるほど痛い。これが鎮痛剤1錠で、だる痛い位までになる。

といっても効果は3~4時間程度。

とても仕事に行けやしない。

ああ、どうしよう、こうしている間にも、休みがどんどん減っていく。

とにかく、月末で、仕事が少ないことが幸いだ。

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おたふく風邪になりました~れんれん編

次男のれんれんは、可愛くてとってもおちゃめ。

愛くるしい表情に、保育所の同じクラスの子のママからも「イケメン」の称号を貰ったれんれん。

とうとうおたふくの毒牙にかかってしまいました。

かいちのおたふく風邪が全快し、のんきに次のソリ遊び計画を考えていたママ。

残り少ない休みを取り、この土日はゆっくりお部屋の片付けでもしようかな~とぼんやり考えていた土曜の朝。

隣で寝ているれんれんが、起き抜けにおっぱいを求めて泣き出した。

ママもまだ眠いので、添い乳で・・・ん?熱いぞ!!

すぐ熱を測ると38.5度。

この時、私の脳裏に「おたふく」はなかった。

今保育所で流行が始まった「インフルエンザ」の方が強かった。

すぐ病院に連れて行こうとしたが、熱が出てもすぐには検査でわからないので、半日様子を見ることに。

昼ごはんを食べる頃には、熱も7度まで下がり、大丈夫かな?

でも、夜とか、日曜に熱が高いとこまるから、と車を30分飛ばして、いつもの小児科へ!

先生ももちろんインフルエンザを疑って、検査をしたが出ない。

ただの風邪かな?と、ちょっぴり安心して、薬や座薬をもらって帰宅。

ご飯ももりもり食べているが、熱が8度近くまで上がったり、下がったりを繰り返す。

1月22日(日曜日)

この日はママも朝から頭痛がして調子が悪かった。

隣で寝てるれんれんは?

熱を測ると7度と少し。

でも、よく見ると右のほっぺがぷっくりしてる!!

この時初めて「おたふく」が脳裏をよぎる!

実は私・・・

(突発性をしていないので、おたふく風邪にはかからない)

と思い込んでいました。

すぐに診察券片手に車を飛ばして小児科へ!

昨日先生は「明日日曜だけど、うちが当番だから、何かあったらおいで」と

言ってくれていた!

行ったが、やっぱりすごい混雑。

受付だけしたものの、車を駐車できない。

近くの空き地で待機するも、その後も続々と車がおしかけ

1時間待ちどころじゃないなぁ~

このまま、このせまい車内で、長男次男を子守することは不可能だ

と 思っていたら、ばぁばから救いの電話が!

れんれんの事情を説明すると、かいちだけ見てくれることに。

(金比羅行くから、かいち連れておいでって電話してくれたみたいです)

また、30分車を飛ばして、ばぁばにかいちを預け、一旦帰宅。

午前診察終了間際か、午後診療の始まりかに行こうと、自宅待機するも、

私の頭痛が止まない。熱を測ると37度。

昼が来て、病院から電話が入るが、とても車を運転できる状態でなく、泣く泣くキャンセルに。

どっちにせよ「おたふく風邪」に有効な薬もなく、自然治癒を待たないといけないと、かいちの時に学習していたからね!

1月23日(月曜日)

昨晩かいちは、ばぁばの所にお泊り。

これ、体調が悪い私には、とても助かりました。

なぜって、れんれん、痛くてしんどいのか、1時間おきに起きて泣くんです。

私も朝の4時まで眠れずに過ごしたからね、かいちいないのには、ちょっぴり助かりました。

れんれんは、ぷっくり二重顎。押すと痛いみたいで、身をよじって逃げ出します。

今日は平日。仕事があります。が、午前中はパパが、午後はじぃじが見てくれることに。

ママとばぁばは、午前中、健康診断があり、どうしても仕事を休めないでいました。

じぃじ~助かります!!

初めてじぃじと二人っきりのれんれん。

大丈夫かな?と思いはしたものの、明日火曜日は、私が仕事休んで、小児科に連れて行く予定なので、ざくざく仕事をしなくっちゃ!

健康診断では、生まれて初めてのバリウムに悪戦苦闘し、

寒い待ち時間には頭痛と戦い、大嫌いな採血を終え、

検診でもらったモーニングチケットを使って紅茶とトースト・フルーツを!

昨晩21時以降、何も飲食してはならないという戒律を守り続けていた私には、あったかいミルクティーが、とっても美味しい♪

メロンとバナナを食べ、りんごを一口。

あれ?

右の奥歯に違和感を感じました。

奥歯ではなく、耳?

耳の中、耳の後ろ、耳の下辺りを押さえてみると、耳の下がちょっと痛い。

りんごをしょりしょり食べてみると、耳の中がピリピリする。

体は元気だが、頭痛がして、微熱。

まさか、まさか、どきどきしながら、仕事に行きました。

(続く)

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